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炭水化物、糖質、肉、脂は食べちゃダメ?
■炭水化物、糖質、肉、脂は食べちゃダメ?
炭水化物はどのぐらいまでOK?
ご飯、麺類、パンなど

全くとらないのは、体にもよくないし、美味しいものを食べられないとストレスにもなります。
どのぐらいまでOKかと言うと、必要な分だけということになります。
デスクワークの人でも肉体労働の人でも、茶碗一杯で十分です。ご飯を何杯も食べたり、麺を大盛りで頼むのではなく、おかずで調整することをおすすめします。
炭水化物を少なめにして、野菜、肉、魚などをバランスよくとりましょう。消費しきれない炭水化物は贅肉として体に付きますし、寝る前のカップラーメンは確実に蓄積されます。

甘いものや果物は食べても大丈夫?
お菓子やスイーツ、デザートなど

ダイエットで気にすることは糖質と脂肪(油)です。甘味料として砂糖を使用しているものはできるだけ控えてください。
特に食事後のスイーツは、完全に余分な糖分摂取になります。
果物にも多くの糖分が含まれています。ただ取り過ぎなければいいので、朝や昼に適量を摂取してください。
果物にはビタミンCや食物繊維がありますので、摂り過ぎなければダイエットにも効果的です。

食べてもいい肉とアブラ
食べてもいい肉

ダイエットには肉も必要です。カロリーを摂り過ぎないよう、部位を選びましょう。
牛や豚でもヒレやももなら低カロリーです。鶏ならレバー、ササミ、胸肉が余分な脂を含んでいないためオススメです。

食べてもいい油

油をで揚げたりすると元も子もありませんが、α-リノレン酸の多い亜麻仁油やエゴマ油やオリーブオイルはオススメです。 特にエクストラヴァージンオリーブオイルが使えるのでしたら、文句なし!です。
コーン油、マーガリン、バターなどはできる限り控えてください。


ビールや日本酒などアルコールはOK?
お酒は飲んでも大丈夫?

ダイエットにお酒はプラスになることはありません。血流がよくなることはあってもダイエットには向きません。
【理由】
・お酒自体にカロリーが高いものもある
・お酒のせいで肝臓に負担がかかり、代謝が悪くなっておつまみが体につきやすい
・飲酒後にすぐ寝ることが多いので、飲酒時に摂取したものが消費されない

飲んでもいいお酒

糖質を多く含むお酒は梅酒(梅焼酎)、日本酒、ビールで晩酌によく飲まれるものですが、ダイエットには最もよくないお酒です。
蒸留酒などは糖質が含まれていないため、お酒自体は飲んでも大丈夫です。ウイスキー、焼酎、ウォッカ、サワーなどです。
コンビニやスーパーで売られている糖質ゼロのお酒は、あまり美味しくないですが、飲んでも大丈夫です。
梅酒に関しては、恐ろしいほど砂糖を入れて作られるので、絶対禁止ですね。その他、飲酒時のおつまみは消費されにくいので、体に付くと思って内容に気をつけてください。


食べていい時間帯と夜食について
食べてもいい時間帯

・規則正しく一定の時間をおいて食べる(1日3食・・・食間を5時間はあける)
・肉体労働や運動などで消費する予定がない限り、多めに食べない
・寝る1時間前からは何も食べない(水分はOK)
・おやつ(間食)は、糖質、脂肪などカロリーの高いものを避ける

夜食について

お腹がすいて寝れない時は、BCAAでも飲んで寝てください。(BCAA:筋肉の分解を防ぐアミノ酸サプリ)
そうもいかない場合は、カロリーの低い食べ物をとるようにしてください。
・こんにゃく系(こんにゃく麺、こんにゃくゼリー、こんにゃくの刺身)
・野菜(大根、キュウリ、トマト、ほうれん草など)。※芋やカボチャ、トウモロコシなどはダメ
・加工品(納豆、豆腐、燻製肉)
・飲み物(ノンカフェインコーヒー、炭酸水、お茶、ウーロン茶)